一般質問


一般質問は、主に3月・6月・9月・12月の各定例市議会の終了毎に書き換えます

今回は、12月定例議会(令和4年11月30日から12月16 日)における私の一般質問の主なものの要旨と回答をお知らせ致します。

1、稲敷エリア広域バス路線の一部変更について
(質問) 
 平成29年よりJRひたち野うしく駅から東部地域を経由し、稲敷市江戸崎地区とを結ぶ稲敷エリア広域バスが、平日で5往復10便、土日で4往復8便が運行されている。
 一方、東部地域はカッパ号の走行していない公共交通空白地域であるが、通院や買い物等でJR牛久駅方面へ外出する地域住民の割合が高いことから、当該バス路線の一部について、始点と終点とをJR牛久駅に変更すべきと考えるがどうか?

(答弁者 経営企画部次長)
 稲敷エリア広域バス事業は、本市と稲敷市との共同事業であり、本市の意向だけでは現在のバス路線の変更が不可能であることに加えて、稲敷市に改めて打診をしたところ、現在の路線を変更する考えは無いとのことから、現状では当該バス路線の一部変更は難しいと考える。

2、防犯ステーションの設置について
(質問)
 みどり野・東みどり野・さくら台等の人口密集地区には、防犯対策上、交番等が不可欠と考えるが、交番の設置はハードルが高いことから、警察官OB等が駐在する防犯ステーションを設置すべきと考えるがどうか?

(答弁者 市民部長)
 防犯ステーションは取手市や龍ヶ崎市において設置されているが、当該地域住民の安全安心は、防犯連絡員等のパトロール等の実施により確保したいと考えていることから、現状では防犯ステーションの設置の考えは無い。

他に行なった質問
❶教育行政について(学び合いの学習の今後のあり方と幼児教育の今後のあり方)
❷敬老事業交付金の交付のあり方について
❸準行政区の行政区への移行についての住民意向調査の実施について
 




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