一般質問


一般質問は、主に3月・6月・9月・12月の各定例市議会の終了毎に書き換えます

今回は、9月定例議会(令和4年9月1日から9月22 日)における私の一般質問の主なものの要旨と回答をお知らせ致します。

1、グリーンファームの今後のあり方について
(質問) 
 耕作放棄地の解消を主目的として設立された牛久グリーンファーム株式会社は、諸般の事情により、平成30年から本年までの4年間の決算が赤字である。
 一方、同社の先行きに係わる6月定例議会での同僚議員の一般質問に対し、執行部からは「銀行からの借り入れが不可能な場合は、事業のあり方を検討せざるを得なくなる」旨の答弁があった。
 故に、之を踏まえて、この際、同社の今後の経営をJA等の民間事業者に委託しては如何か?

(答弁者 環境経済部次長)
 牛久グリーンファーム株式会社は、この度、10年間の返済予定で銀行から1,500万円の借り入れをしたが、3年後を目途に民間事業者等への委託を含めて、同社の今後のあり方を判断して行きたいと考えている。

2、ハートフルクーポン券の発売方法の見直しについて
(質問)
 ハートフルクーポン券は、1万円で1万1千円分の買い物が可能なプレミア付きであるが、プレミア部分は市税で賄われている。
 一方、同券の購入は牛久市民に限定されておらず、発売と同時に売り切れになることが殆どであることから、購入を希望する市民の多くから不満の声が聞かれる。
 故に、同券の発売に際しては、市民が最優先される方法を検討すべきと考えるがどうか?
 
(答弁者 環境経済部次長)
 次回の同券の発売は12月を予定しているが、それ以前に発売を依頼している牛久市商工会と協議し、現状を含めた発売方法のあり方を検討して参りたいと考える。

他に行なった質問
❶行政財産の利活用について
❷顧問弁護士の人数の見直しについて
❸電線類の地中化の促進策について
 




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