議会こぼれ話


議会こぼれ話は、主に3月・6月・9月・12月の各定例議会の終了ごとに書き換えます。今回は、令和4年12月定例議会(11月30日から12月16日)等の中からお知らせ致します。
 
1、無会派の議員が最大で7名となりました。

 10月1日付で1名の女性議員が共産党会派を脱会し、無会派の議員となりました。これにより、共産党会派は所属議員が3名となり、会派に属しない無会派議員は一時は8名となりましたが、その中から1名の女性議員が県議会議員選挙に出馬する為に議員辞職しましたので、現在は7名となりました。

2、市長等の特別職の不在が目立ちました。
 
マスコミ報道にもありましたが、市長が結石の除去治療をする為に入院しましたので、12月定例会の開会初日と最終日とを除いて、本会議等には出席しませんでした。又、教育長も体調不良により、一般質問の終了後に入院しましたので、今回の12月定例議会においては、本会議と常任委員会とを含めて、開会日から最終日までの特別職の出席者は副市長のみでした。